Apr 02, 2010
年1回の家族の国内旅行
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。卒業旅行シーズンが近づいている。卒業旅行で海外に出る方も多いのではないでしょうか。卒業旅行に出る学生を対象とした商品、安価な海外航空券を利用すれば、より安く海外旅行を楽しむことができます。格安航空券は、早めの予約が鍵となります。人気の航空会社、旅行先の格安航空券はすでにできなくなってしまいます。
商店街同士で助け合えれば―。東日本大震災で津波被害に遭った宮城県気仙沼市の商店街の復興支援に、横浜市磯子区のプララ杉田専門店会(佐藤祐治会長)が乗り出した。第1弾として、現地に送るための夏服を現在開催中のセールで募っている。
同専門店会は、京急線杉田駅近くの商業ビルの店舗約50店でつくる。
きっかけは、店主同士の何げない会話。インターネット上に掲載された宮城県の地元紙・河北新報の記事が話題になった。その記事には、気仙沼市の中心市街地で約100店舗が軒を連ねた四つの商店街が津波で水没し、5月以降、数十店が「南町商店街(仮称)」としてまとまり、プレハブで仮設の商店街をつくる構想が進んでいると紹介されていた。
佐藤会長ら3人は現地の商店街に協力を申し出て、6月13日に現地を視察。現地のまとめ役で、すし店を経営する村上力男さん(69)から、営業準備のために物資の支援が必要という話を聞いた。
佐藤会長らは視察後、支援態勢を相談。商店主らの中には避難生活を送る人もいることから、まずは衣類の提供を決めた。募集するのは、Tシャツや帽子など夏物衣類で、大人や子ども、男女は問わない。9、10日の午前11時〜午後7時に同専門店会の抽選会場で、寄付を受け付けている。
気仙沼市の村上さんは「東京の商店街からも協力の申し出があり、支援を受けて9月の営業再開をめざしたい」とし、佐藤会長は「物心両面での支援、交流を長い期間かけて続けたい」と話す。
問い合わせは、プララ杉田専門店会のジーパンのトップ電話045(775)1129。
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赤坂のプロデュース会社ホワイトナイト(港区赤坂8、TEL 03-5414-2831)が、自社で運営するオンラインショップ「文化人プロダクションショッピング」で「健康スピルリナらぁ麺」の販売を開始した。(赤坂経済新聞)
【画像】 とんこつスープでつくったらぁ麺
同商品をプロデュースしたのは、世界で初めてラーメンでミシュランの星を獲得した「ちゃぶ屋」の森住康二シェフ。
商品は、「森住康二の健康のスピルリナらぁ麺あごだしスープ」、「森住康二の健康のスピルリナらぁ麺とんこつスープ 」(各2食分、1,000円)、「森住康二の健康のスピルリナらぁ麺セット 化粧箱入り8食分」(3,500円)、「森住康二の健康のスピルリナらぁ麺お徳用セット20食分」(9,000円)の4種類。
スピルリナとは、50種以上の健康・栄養成分を含む食用藻の一種。スピルリナを練り込んだ「健康スピルリナらぁ麺」には、麺1食分につき1日の緑黄色野菜目標摂取量の半分に値する鉄分とβカロテンが含まれるという。
「栄養バランスが大変優れたラーメン。野菜嫌いのお子様や、外食が多くて野菜不足に悩んでいる方にも食べていただければ」と広報担当の久保まどかさん。
現在はamazonなどのインターネットサイトでの販売もしている。今後は、年末のお歳暮戦線に向け、百貨店などでの販路を拡大していく予定。
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文化人プロダクションショッピング
大山崎町教委が催す「エゴマ油復活プロジェクト」の活動で種まきしたばかりのエゴマが、相次いで鳥の食害に遭った。参加する町民たちは対策に追われたが、一方で、品種や原産地などによって被害の程度が異なるという「発見」もあった。参加者たちは「各品種の特徴を調べる上で興味深い材料。災いを転じて福にしたい」と関心を寄せている。
スズメやカラスによる食害は6月中旬に見つかった。5月末に種をまき、町役場隣の畑に置いたプランターの土が掘り返され、発芽前の種の大半が無くなっていた。プロジェクトの参加者が種をまき直してざるをかぶせたが、数日のうちに再び被害に遭った。
一連の被害は約500株分に上ったが、「エゴマに水をやる必要があり、完全密閉はできない」とメンバーを悩ませた。6月末に三たび種をまき、今度は鳥がくちばしでつつけないように、目の細かい網で覆った。
参加者が被害の様子を詳しく調べたところ、品種によって差があった。種食用の国産エゴマのうち、油分を多く含み搾油用に使われる「黒エゴマ」は大部分が被害に遭ったが、油分が少なく粒が大きい「白エゴマ」の被害は少なかった。一方、葉食用の韓国産は、国産と同じ環境で栽培中にもかかわらず、被害が無かった。
プロジェクトは、中世に油販売の拠点として栄えた大山崎の歴史を生かした地域活性化を目指す。本年度はエゴマの栽培や搾油のほか、料理やアロマへの活用法も探る。町教委生涯学習課は「被害は迷惑だが、程度の違いを参考に品種の特徴を調べ、エゴマ研究の材料として生かしたい」としている。
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