May 07, 2010
不動産投資信託のすごさ
中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションから不動産投資を考えているようであれば、不動産投資信託を購入したのが早いような気がする。不動産投資信託は、すでにいくつかのマンションがパッケージされているので、どのような不動産投資物件にしようか迷ったこともない。また、お部屋のリスクも分散されている。マンションの管理は非常に楽な仕事ではありません。部屋の危険性や建物の修理、店子への対応ドゥンハジばいけないは様々です。アマチュアは、これらの対応は非常に困難です。そのような場合には、管理会社に管理を依頼してしまうのも一つの方法です。管理会社はマンション管理のプロであるため、コストがかかったと言ってもオーナーの負担はかなり軽減されるものです。
◇来月2日まで停泊
世界最大級の帆船「海王丸」(全長約110メートル、2556トン)が29日、下関市のあるかぽーとに寄港した。航海実習中で、30日は午後1〜4時、帆を張る作業のセイルドリルを披露。31日に一般公開し、8月2日まで停泊する。
先代の海王丸(1930年建造)の老朽化に伴い、89年進水した。財団法人海技教育財団が所有し、一番高いマストの高さは海面から約50メートル。東日本大震災の発生直後には、小名浜港(福島県)で、被災者に船内で風呂や食事などを提供した。
下関市には、北海道▽千葉▽佐賀▽長崎にある独立行政法人、海上技術学校の実習生80人ら139人を乗せて寄港した。歓迎式では中尾友昭市長が「下関の歴史、味覚、街並みを堪能していってください」とあいさつ。甲斐繁利船長が「盛大な歓迎ありがとうございます」と礼を述べた。
一般公開は31日午前9〜11時、午後1時〜3時半。8月2日、輪島港(石川県)に向け出港する。【尾垣和幸】
◇寄港に合わせ、海響館では模型展 忠実に再現、船体ずらり
帆船「海王丸」の下関への寄港に合わせ、市水族館「海響館」で、海王丸の姉妹帆船「新日本丸」の模型(80分の1)などが並ぶ帆船模型展が開かれている。入場無料、8月2日まで。
市が主催。活動歴11年の下関帆船模型クラブ海峡(吉原茂会長)の協力で、15世紀〜現代の各時代を代表する帆船の模型が並んだ。
新日本丸の模型は、「海の貴婦人」とも呼ばれる美しい船体を細部まで忠実に再現。船体は数ミリの木板を張り合わせて作ったが、本物が鉄鋼船のため、つなぎ目が分からない様に磨き上げた。出展した義宮峰雄さん(69)は「本物の海王丸を見て気になったその細部を、模型で確認しに来てください」と話していた。【尾垣和幸】
〔下関版〕
7月30日朝刊
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◇15年度には中国道連結
10月の山口国体に合わせ、県が建設を進めていた地域高規格道路「山口宇部道路」(山口市朝田−同市江崎、14キロ)が31日に開通する。山口市中心部とJR新山口駅、山口宇部空港を結ぶアクセス改善のほか、同市小郡地区の国道・県道の渋滞緩和が狙いで、山口市役所から空港までの所要時間は54分から41分に13分短縮される。通行無料。【諌山耕】
山口宇部道路は、国道9号沿いの朝田インターチェンジ(IC)から山側を国道と平行に南下し、流通センター、長谷の各ICを通り、山口宇部有料道路の起点の嘉川ICまでを結ぶ。同ICから有料道路に入ることができ、山口宇部空港や宇部市街地へのアクセスが格段に向上する。また、15年度には、中国自動車道小郡IC付近に小郡ジャンクションを設置予定で、山口宇部道路からそのまま中国道に入れるようになる。
JR新山口駅在来線口へは、長谷ICから国道9号を横切って入る形。現在、片側1車線で混雑する柳井田〜長谷交差点間の9号(今秋、2車線化の予定)のバイパスとしての役割を果たし、同市役所からの所要時間は27分から5分短縮する。
県道路建設課は「来年4月には山口宇部有料道路が無料化され、山口、宇部両市を結ぶ利便性がさらに高まるだろう」と話している。
〔山口版〕
7月30日朝刊
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古里の歴史や書道、絵などを学ぶ恒例の「第61回亀山八幡宮林間学校」(校長=波佐間清・下関市教育長)が今夏も8月1〜10日、下関市中之町の亀山八幡宮である。午前6時半のNHKラジオ体操で始まり、地域の“先輩”らが紙粘土工作や絵などを指導し、キャンプや唐戸魚市場見学なども盛り込んでいる。亀山八幡宮林間学校、市教委主催。市中東部小学校、中東部各町自治会、市文化協会、毎日新聞社など後援。
地元ばかりでなく、夏休み中、親と下関に帰省し、参加する子どもも多い。主催者は「朝の関門海峡の空気を吸って、元気で楽しい一日を過ごそう」と参加を呼びかけている。
今年は、福岡市の市民防災センターや市動植物園などをバスで回る1日旅行(5日)。東日本大震災発生後、被災地の岩手県宮古市でボランティア活動をした大田一夫さんによる体験講演(6日)もある。参加対象は幼稚・保育園児〜小学6年。バス旅行2200円、キャンプ800円など行事によって参加費用の自己負担が必要。
この林間学校は1951年に始まり、昨年60年を迎えた。親子孫と3代にわたり参加する人たちも珍しくない。亀山八幡宮(083・231・1323)。【三嶋祐一郎】
〔山口版〕
7月30日朝刊
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