Aug 15, 2011
個人破産制度は救済と再びチャンスです。
自己破産は、裁判所から破産決定を受けた時点で、一般的な生活をするために必要なものを除いて、自分の財産を失う代わりにすべての債務が免除されるものです。また、個人破産手続き後、得られた新たな所得と財産は自分で自由に使用できるので、本人の生活を再建することができます。個人破産制度は債務超過に苦しんでいる人々を救済、また機会を与えるために国が作った制度とすることができます。家庭を持って自分の家族と離れて他の生きている。兄が弟の借金を返済した。任意整理弁護士を通すようにすることで解決したようだ。兄は弟のために知って弁護士を紹介してもらった。兄は頭が上がらない。もし任意整理弁護士を通すようにすることができない場合、弟はどうなっていたのだ。まじめに働いてくれません弟よ。
橘十徳の「自腹ですが何か?」:
小学生のころ、映画「スター・ウォーズ」をスクリーンで見たときの衝撃はすごかった。大宇宙を舞台にしたスケールの大きい戦闘シーンもさることながら、妙にリアリティーのあるデザインの宇宙人や宇宙船、そしてロボット(ドロイド)などのデザインにも強く魅せられたものだった。中でもワタクシの心をわしづかみにしたのが、ご存じ「R2-D2」である。
【橘十徳の「自腹ですが何か?」:夜空に輝くデス・スターを探し出せ! 「ホームスターR2-D2」】
愛くるしい信号音を発しながら健気に走り回るR2-D2の姿を見るたびに、未来にはこんなロボットが登場するのかとワクワクしたものだ。今でもR2-D2を見ると、当時オモチャで遊んだ記憶がよみがえり、すさまじい懐かしさに襲われる。
画像:ボディも光る「ホームスターR2-D2」で、満天の夜空を手軽に投影
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1110/26/news089.html)
そんな「スター・ウォーズ」ファンにはたまらない新製品が登場した。セガトイズの新製品「ホームスターR2-D2」だ。このオモチャ、なんとR2-D2の形をしたプラネタリウムなのである。あのR2-D2の頭から、天井に向かって満天の星を映し出せるというのだからすごい。映画の中ではプロジェクターのようにビデオレターを映し出していたR2-D2だが、プラネタリウムの投影はそのシーンを彷彿とさせる姿だ。
価格は希望小売価格が6825円。5000円を超える価格ということで少々悩んだが、結局買ってしまった。実はこの製品、普通の星空を映し出すだけでなく、投影する星の中にあの宇宙要塞「デス・スター」が混ざっているという。単に投影機の形がR2-D2になっているだけでなく、投影内容もひと味違うということであれば、「スター・ウォーズ」のファンとしては買わざるをえない。購入先はヨドバシカメラマルチメディアAkibaで、価格は6140円だった。
●質感は高いが可動部分は頭の部分のみ
塗装の仕上げは丁寧で質感も高く、個人的にはかなり満足。ただし今にも動き出しそうな両腕のアームは固定されており、前後に動かすことはできない。また、底面にローラーなどは搭載されていないので、子どもがオモチャとして遊んだりするのには物足りないだろう。ただし唯一の可動部分として、頭部がピント調整ダイヤルとして回転できるようになっている。
本体サイズは140(幅)×210(高)×90(奥行き)ミリ。投影方式は、薄い平面の恒星原板の後ろに光源を置いて、原板を通った光をレンズで拡大投影させる光学式を採用しており、光源には1ワットの白色LEDを搭載している。レンズ構成は1枚とシンプルだ。
投影星数は約1万個。最適投影距離は約1.5〜2.3メートル(最適距離は2〜2.3メートル)と、一般家庭のリビングや寝室には最適だ。投影範囲は最大約1.8メートルの円形となる。
使用する電池は単四形乾電池が4本。連続使用時間は約3時間だ。電池は底面のケースをマイクロドライバーで開けてセットする。使用にあたっての準備はこれだけだ。
●画面中央部に輝く「デス・スター」の雄姿
プラネタリウムの使い方は、背面のスライドスイッチをオンにして水平な場所に設置し、部屋の照明を消して頭部のピント調整ダイヤルを回して星空がきれいに回るように調整する。
「ホームスターR2-D2」が映し出す夜空は、西経10.2度、北緯36.8度における5月頃の星座の様子で、「はくちょう座」や「ヘラクレス座」「カシオペヤ座」「こと座」「こぐま座」「北斗七星」「わし座」「さそり座」「うしかい座」「へびつかい座」「おとめ座」などが投影される。なお、星座線は記載されていない。
そしてこの商品最大の特長である「デス・スター」だが、これは探すまでもなくすぐに見つかった。投影される円の中心から少しずれた場所で、「うしかい座」や「ヘラクレス座」「へびつかい座」などに挟まれた星座が密集している中に怪しく輝いている。
もちろんデス・スターは実在する星ではないし、映画の設定上でもこのような場所にあったのかどうかは不明だが、「スター・ウォーズ」を見たことのある人なら誰もがデス・スターだと分かるくらいのサイズで、それでいてほかの星座を鑑賞する上でじゃまにならない絶妙な大きさに描かれている。
ただし、このサイズでもじゃまだと感じる人もいるかもしれないので、デス・スターだけを非表示にするモードなどがあるともっと良かったと思う。
●デス・スターの表示切り替えや原板の差し替えは不可
ちなみにこの製品は以前紹介した「ホームスター トラベル」のように星空の原板を差し替えることはできない。この点は少し残念だ。できれば複数種類の星空を楽しめるようにしてほしかった。
プラネタリムそのものの出来としては、星空の雰囲気を楽しむ程度であれば十分満足できると思う。使い方も簡単だし、ピントを調整すれば鮮明な映像を楽しめるだろう。ちなみにこの製品の開発には、以前から「ホームスター」シリーズの開発に携わってきたプラネタリムクリエイターの大平貴之氏が関わっている。
前述したデス・スターの表示切り替えや原板の差し替え機能がないことは気になるが、それ以上にR2-D2のデザインをしたボディーはかなり魅力的だ。暗闇の中でR2-D2の頭頂部から光が照射されて、そこに満天の星が映し出される姿を見たら、スター・ウォーズが好きなワタクシはちょっと胸が熱くなってしまった。
これから寒くなるにつれて星空が美しく見える季節になるが、光の多い都市部に住んでいる人などはなかなか星を楽しめなくてストレスを感じる人も少なくないだろう。この「ホームスターR2-D2」を手に入れて、大宇宙の冒険に思いをはせてみてはいかがだろうか?
[橘十徳,ITmedia]
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