Feb 18, 2011

プロバイダのデータ復旧

契約しているプロバイダのメールサービスが突然使用できなくなり、データの復旧をしているため、通常の動作までに時間がかかるとホームページに案内が出てくることができます。原因はいろいろあるだろうが、急ぎのメールおよび添付書類を待っている場合は、非常に不便を感じてしまうことがよくある。データ復旧の作業というのは、日頃のメンテナンス解決することがだろうか。
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[東京 10日 ロイター] トヨタ自動車<7203.T>は10日、2012年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比35%減の3000億円になるとの見通しを発表した。

 最大の減益要因は販売不振で、営業利益ベースにして約1200億円(うち金融事業は700億円)のマイナス要因になるという。売上高は同2.0%減の18兆6000億円、当期利益は同31%減の2800億円と減収減益を見込む。

 トムソン・ロイター・エスティメーツによると、5月11日の決算発表後に業績見通しを出した主要アナリスト15人の予測平均値は連結営業利益が4577億円で、会社側予想はこれを下回った。

 同社の世界販売台数は前年の730万台から724万台に減少する見通し。内訳は海外のが531万台(前年は539万台)、国内が193万台(同191万台)。

 このほか、円高ドル安など為替の影響もでており、営業利益ベースで1000億円のマイナス要因になると説明している。12年3月期の想定為替レートは、ドル/円が82円と前年より4円の円高を見込んでいる。一方、ユーロ/円は115円と2円の円安を想定している。

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世界生産は11月に通常水準回復、国内は今月90%に=トヨタ<7203.T>社長


 KDDI <9433> は、6月10日、完全子会社化を目的としてウェブマネー <2167> の公開買付け(TOB)を実施すると発表した。親会社のフェイス <4295> との間で、保有する全株式43.16%について同日付で公開買付応募契約を締結した。また、ウェブマネーの取締役会において、本公開買付けへの賛同意見と株主への応募推奨を決議した。

 買付け期間は6月13日から7月11日までの21営業日、買付価格は普通株式1株327千円、新株予約権1個1円、買付代金は19,653百万円となる。ウェブマネーの株式は、所定の手続きを経て上場廃止となる。

 両社は、サーバー管理型電子マネーとキャリア決済サービスを一体的に提供することにより、ユーザの利便性向上と電子マネー市場でのシェア向上を図るとともに、アジア市場等海外市場への進出などでもシナジー創出を見込む。(情報提供:M&Aキャピタルパートナーズ)

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 東京証券取引所は10日、創薬新興企業の「メビオファーム」(東京・港区)が東証傘下のプロ投資家向け市場「TOKYO AIM(トウキョウ・エイム)」に上場申請したと発表した。

 AIMは2009年6月の市場開設以来、これまで上場会社がないため、実現すれば第1号になる。既に証券会社による上場審査を終えており、7月15日をめどに上場する見通しだ。

 メビオファームは02年、東京大学の研究者が設立し、がんの治療薬などを研究開発している。上場は、研究資金などを調達する狙いがある。

英国マン島で9日、伝統のモーターサイクルレース、TTレースの“ゼロエミッション”カテゴリーである「TTゼロ」レースが開催され、日本チームとして唯一の、そして初参加のチームプロッツァ「TT零-11」(プロスタッフ後援)が5位完走で入賞を果たした。

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決勝レースは当初予定の8日から雨天順延となり、9日に行われた。TTzeroの規定はゼロエミッションだが、事実上は電動バイクのカテゴリーとなっている。2011年は18台エントリー、9台出走、完走5台。

ライダー、松下ヨシナリは、無事完走できて安堵している、とコメント。「今日までにマシンに乗れた時間は多くはなかったが、乗る時間を重ねるほどマシンと身体が馴染んでくるのが分かった。TT零-11は、上位チームの中でおそらく最もコンパクトなマシンだ。でも、パワフルで運動性能に優れている。大きなポテンシャルを感じる」

プロスタッフ廣瀬徳藏代表取締役は「本当によくここまで来れたと思う。初挑戦でのこの成績は、順位以上の価値がある。未来の扉が大きく開いた。いろんなアクシデントが起こる中で、チームスタッフも頑張ってくれたし、多くの方や企業に助けてもらった。あきらめず前進することの大切さを学んだ」とコメント。

なお優勝はセグウェイレーシング・モトシーズ「モトシーズE1PC」、ライダーはマイケル・ラッターだった。37.75マイル=60.4kmのタイムは22分43秒68、新記録だが平均速度は99.6マイル/h=159.4km/hで、期待された100マイル/hの壁は破れなかった。

《レスポンス 高木啓》


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