Aug 23, 2011
名刺管理たいせつです。
仕事をしていると、名刺というのはどんどんたまっていく一方です。それを放置しては、のちのち困ったことがある可能性がないので、きちんと名刺を管理することが不可欠です。必要な名刺、不必要な名刺を分けて、それを名刺ホルダーか何かに入れておくだけで、一緒にどこかにヅルボダヌン、非常にわかりやすいです。名刺の管理は非常に重要です。私は名刺を受け取った後、そのままデスクに保管していた可能性があります。名刺管理がされていないのは知っていました。そして、いざ電話がかかってきた時、名刺を表示しようとするとどこにいるのか全く分からなくなっていました。名刺管理をするには、名刺、専用ケースに入れてすぐに確認できるようにしないと、仕事もうまくいきません。
ファナック <6954> 14110 +730
後場上げ幅拡大。5月2日以来、2カ月ぶりに年初来高値を更新。6月30日発表の有価証券報告書で1〜3月期の連結受注が1340億円と前四半期に比べて14%増となったことが明らかになり好感された。東証1部の売買代金トップに浮上。野村証券では、「米州や欧州をはじめとする先進国で産業用ロボットの好調な需要が高成長をもたらした」としたほか、「4〜6月期は季節的に中国で工作機械需要が増加傾向で、上期の会社計画が達成可能だと考える」としている。投資判断「買い」を継続。
ラウンドワン <4680> 677 −9
反落。前日ストップ高となった反動安。後場には下げ幅を拡大した。東証1部の売買代金2位、出来高では3位。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を従来の620円から一気に1100円に引き上げたことが買い材料となったが、6月30日は目先筋の買いが多かっただけに、週末午後に入りポジション調整売りや利益確定売りがかさんだ。同証券では、「既存店売上回復により新しい利益成長ステージに入る」として、投資判断「アウトパフォーム」を継続。
ノーリツ <5943> 1572 +95
6月10日以来の年初来高値を更新した。東証1部の上昇率上位20傑入りしている。6月30日発表の2011年12月期の増額修正を好感した。営業利益は従来予想の80億円から100億円(前期比40.0%増)へ上振れした。ガス機器の取り換え需要が想定以上に好調に推移している。ドイツ証券では、投資判断「バイ」、目標株価1900円を継続。「業績は典型的なV字回復を見せているが、市場の同社株に対する評価は依然低い」としている。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、同社の今後12ヶ月間の目標株価1600円、レーティング「Neutral」を継続した。上方修正を上半期(1〜6月)、下半期(7〜12月)で分解すると、売上高は上半期40億円、下半期20億円、営業利益は同9億円、同11億円。上半期は仮設住宅向けの給湯器販売(2.4万台程度)によるミックス悪化等を主因に、増収額に対して増益額が少ない印象であるという。一方、下半期も上方修正した点は、ガス機器需要に対する会社側の自信が窺われると指摘。ガス機器再評価という流れが、表面化しつつある印象であるとも。
ガリバーインターナショナル <7599> 3450 +110
3連騰。6月30日発表の2012年2月期第1四半期(3〜5月)決算での大幅増益を好感している。営業利益は前年同期比74.7%増の29億円となった。第1四半期としては過去最高益となった。東日本大震災の影響で自動車生産が減退したことで中古車需要が高まり、粗利も改善した。通期業績予想は据え置き。第1四半期の対通期進捗率は43.9%に達しており、通期業績予想の増額修正期待も強まった。
新光電工 <6967> 737 −17
続落。モルガン・スタンレー証券が投資判断を「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に、目標株価を1100円から850円に引き下げたことが売り材料となった。同証券では、「足下におけるFCパッケージの在庫調整の影響が株価に十分に反映されていない」としている。また、同証券では、第1四半期の営業損失7億円を予想しており、「決算発表後に株価はさらに調整するリスクがある」としている。
大和証券グループ本社 <8601> 359 +6
4日続伸し4月26日以来の高値水準となった。特に個別で新規の材料が出たわけではないが、足下、日米株価が4日続伸するなど、株価堅調を好感した動きとなっている。前場には日経平均株価は一時、5月11日以来となる9900円台に乗せる場面があった。世界同時株高の様相となっており、投資家のリスク許容度拡大に伴う市場好転を前向き評価している。
フュージョンパートナー <4845> 15710 +1410
ジャスダック市場で急騰。一時は2割超上昇する場面があった。寄り付き前に2011年6月期連結業績予想の上方修正を発表し、好感された。営業利益は従来予想の1億8400万円から2億500万円(前期比39.5%増)に上振れした。連続しての最高益更新。連結子会社のデジアナコミュニケーションズが提供する各種ASPサービスが順調に推移した。モバイルサイトの広告売上やニュース配信事業も拡大した。中期経営計画では、最終年度の14年6月期に売上高21億5000万円、営業利益5億5000万円を目指す。
リミックスポイント <3825> 25900 +500
東証マザーズ市場で続騰。前日には債務超過が解消したことでストップ高となったが、今日はデジタルデザイン <4764> との業務提携を発表したことが好感された。捜査支援用画像処理システム「イメージレポーターシリーズ製品群」などの開発や展開で、相互協力する方針。
ファーマライズHD <2796> 105700 +7800
ジャスダック市場で急伸。前日比7%超上昇している。6月30日に2011年5月期の通期予想を増額修正し好感された。連結営業利益は従来予想の12億3200万円から15億円(前期比52.7%増)に上振れした。M&A提携で業容を拡大していることから、かねて目利き筋が注目していた。
アライドテレシスHD <6835> 103 +14
東証2部市場で続騰し一気に100円台を回復した。6月30日に7月15日付で自社株を消却すると発表し、株式需給改善や1株利益の大幅上昇を期待した買いが流入した。消却前発行済み株式数の26.92%に当たる4261万2231株の自己株式の消却を行う。(編集担当:佐藤弘)
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