May 14, 2009
自分に合ったベッドを選択
自分に合ったベッドのマットレスで寝ると、体の調子が全然違います。特に、なんとなく疲れがとれない、腰の痛みあり肩こりなどの身体疾患がある方は、ベッドとマットレスを変えるだけで治療することもできます。今では様々な種類のベッドとマットレスがあるので、家具やさんなど、実際に横になって体にフィットベッドとマットレスを選択することが重要です。今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。
「前日も取手駅に行ったが思いとどまった」−。茨城県取手市のJR取手駅前のバス車内で刃物で14人を負傷させ、殺人未遂容疑で逮捕された同県守谷市本町、無職、斎藤勇太容疑者(27)は、事件の計画と断念を繰り返していた。計画への執着をうかがわせる一方、自宅にはパソコンや本もなし。職場では黙々と仕事をこなしていた。何が引き金になったのか。具体的な動機は依然謎だ。(城野崇)
■「後悔している」
「捜索時にはパソコンはなかった。職歴を見るとパソコンの知識がないわけではないと思われるが…」
ある捜査関係者は、捜索した斎藤容疑者の部屋について、こう説明する。
昨年9月末、同県つくばみらい市の工場を退職後、部屋に引きこもり、外部との接点がない生活を送っていたという。
約3年前に母を病気で亡くし、父との2人暮らし。父が食事を置くと、食べて自分で食器を洗うが、言葉は交わさなかった。
高校時代の同級生によると、「早稲田へ行きたい」と話していたが、大学受験に失敗。その後、10回くらい転職を繰り返した。高校時代は「本をよく読んでいた」というが、部屋には何もなかったという。
「大変なことをしてしまった」。接見した篠崎和則弁護士にそう話した斎藤容疑者。「後悔しているということか」と聞かれ、「そうだ」と返答した。
捜査関係者によると、斎藤容疑者は「自分の人生を終わりにしたかった」と供述しているが、具体的な動機は不明だ。
1年前の退職が引き金になったのか。篠崎弁護士には「それが原因になっていないわけじゃない。ただ、仕事をしていたら、やらなかったかといえば、分からない」と話したという。
約1年1カ月、製品の梱包(こんぽう)をしていたという最後の職場。会社側は「仕事ぶりはまじめで無断欠勤はなかった」。契約切れの際、製造の仕事に変わるか尋ねられ、勤務形態などが希望と合わず実現しなかった。
■用意周到な計画性
捜査関係者によると、押収した文化包丁には粘着テープに「柏駅4月1日」と読める文字が黒マジックで書かれていた。また、事件前日の16日朝にも取手駅に歩いて行ったが、襲撃をためらったと供述。篠崎弁護士には「10月に刃物を持って柏駅に行った」とも。
現場まで行っては思いとどまる繰り返し。葛藤の半面、最後まで犯行への執着もうかがわせる。
包丁は粘着テープで補強し、服のポケットに果物ナイフを隠し持った。凶器が途中で使えなくなった場合に備えるかのような用意周到さもみせる。
殺意は否認。被害者の負傷程度を気にかけ、東京・秋葉原や茨城県土浦市の事件と同一視されることには「困る。全然そんなんじゃない」と答えたという。
どこが違うのか、不可解な言動。「誰かを殺して自分も死ぬとか死刑になるとか、そんなつもりは全然ない」。斎藤容疑者はそんな話もしている。
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課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?
不登校や引きこもりの問題を抱える児童や若者の心理を学び、それぞれの支援の在り方を考える公開研修会「青少年支援セミナー2010」が19日午後1時から、JR桜木町駅近くの県立青少年センター別館で開かれる。
かつて不登校や引きこもりを経験し、現在はこうした問題を抱える若者を支援する側に立つ“元当事者”を講師陣に据えたのが特徴。
主催の民間相談機関「ヒューマン・スタジオ」(藤沢市鵠沼藤が谷)の丸山康彦代表は、「双方の立場が分かる講師の話に耳を傾けてほしい」と参加を呼び掛けている。
研修会ではまず、「不登校の児童で、引きこもり青年だった」という丸山代表が「不登校・ひきこもりの心って?〜“荷物”と“よろい”を捨てるために〜」と題して講演。その後、二つの分科会を開く。
引きこもりをテーマにした分科会の講師は、引きこもりの若者の就労支援などに取り組むNPO法人「アンガージュマン・よこすか」元スタッフの石原直之さん。その経験や現在の横須賀市立中学校の相談員の立場から、引きこもりの若者の居場所づくりや就労支援の在り方などについて提言する。
もう一つの分科会は、不登校の児童の支援が主題。明星大学非常勤講師の桑原和也さんが、自身の不登校経験を交えて話をし、参加者からの質問にも答える。
講演、各分科会とも参加費は500円。丸山代表らは18、19の両日、同じ会場で不登校の子どもがいる家族同士が話し合う「家族学習会」も開催する。
問い合わせは、同スタジオ電話0466(50)2345。
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