Mar 19, 2011
インターネットでホテルの予約
皆さんは何ホテルの予約されているか。私はインターネットで探しています。場所の指定もが、露天風呂からの料理はビュッフェにしたいのか、細かく検索でき、様々なプランも価格も一目でわかります。ホテルの予約状況もその場で確認することができ、ホテルの予約があるからです。前日には、メールまで与えていくことが期待されています。仕事の出張によく行くのですが先日の日は名古屋のホテルに泊まりました。名古屋は年に二度ほど行くことになっています。名古屋のホテルに宿泊して一週間ぐらい仕事をしてきました。何度も名古屋は食べ物が美味しいので、仕事の訪問を期待しています。今回は家族旅行に行こうと計画をしているため、また名古屋のホテルだと思います。
◇飛ばし屋、チーム一−−山本隆大右翼手(2年)
「いったか」。ナインが「一番飛ばす」という打球は、ライトフェンス奥にある高さ9メートルの室内練習場の屋根を越えていく。「山本が試合で打ってくれれば、センバツでも勝てる」と、練習を手伝う先輩の3年生たちも口をそろえる。
ナインの前では明るく振る舞い、あまり努力を見せないが、家に帰ってからは素振りや体作りに励んでいる。
ノックでは「下手くそ」と高嶋仁監督の声が飛ぶ。肩には自信があるが「甲子園ではボールをはじかないようにしないと」と、意識して守備練習に取り組んでいる。
チーム一の飛ばし屋も、公式戦での本塁打はまだ1本。「普段通りのバッティングで、センバツで2本目を狙います」
◇抜群の“運動神経”−−宮川祐輝投手(2年)
投手で4番を務めるチームの柱は、ナインの誰もが認める「運動神経の塊」だ。バレーやバスケットボールなどテレビで見たスポーツを、「頭の中でイメージしてまねすればできる」という。最近は高垣和真選手(1年)らとボウリングにはまり、得意のカーブでスコア183をたたき出した。
野球だけではなく、「社会人として通用するような人間として成長したい」と、規則正しい生活や時間厳守を心がけている。
「楽しむこともできたが、舞い上がっていた」という昨春のセンバツでは、興南(沖縄)の真栄平大輝選手に本塁打を打たれた。「経験をしっかり自分のものにして、また甲子園のマウンドに立ちたい」と練習に励む。
2月22日朝刊
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◇智弁和歌山など揮毫へ “字”でエール送る−−練習励む
新潟市の東京学館新潟高書道部が、3月23日に開幕する第83回選抜高校野球大会の開会式で使われるプラカードのうち、智弁和歌山など4校の校名の揮毫(きごう)を初めて担当することになり、部員たちは練習に励んでいる。
同校書道部は「書の甲子園」と呼ばれる第19回国際高校生選抜書展の団体の部中部北陸地区で優勝し、揮毫を依頼された。35人の部員が智弁和歌山、日本文理(新潟)、佐渡(同)、金沢(石川)の四つのグループに分かれ、練習を重ねている。25日の締め切りまでに、各グループから1作品ずつを選んで大会事務局に提出する。
部長で2年の北上明佳音(あかね)さん(16)は「とても光栄なことでうれしい。一生懸命練習してきた選手のみなさんに『頑張ってください』というエールが伝わるような字を書きたい」。高校野球ファンという2年の菅井駿介さん(17)は「出場校に失礼のないよう一生懸命書きたい。出場するすべての学校に頑張ってもらいたい」と話した。【川畑さおり】
2月22日朝刊
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◇収益金で発展途上国の子どもたちにワクチン送ろう
和歌山市北中島の市立宮前小学校(鳥居賀柄子校長、児童851人)は今年度、ペットボトルのキャップ(エコキャップ)10万個以上を集めて、毎日新聞和歌山支局に届けた。NPO「e−kotonet」に託し、収益金で発展途上国の子どもたちにワクチンを送ってもらう。
児童会役員たちが年度初め、「みんなで協力しながら、世界の人たちを救う活動の役に立ちたい」と話し合い、環境保護にもつながるこの運動を年間課題として決定。「キャップは洗って、シールもはがして提出する」などのルールを図解入りで説明したチラシを手作りしたり、集会で呼び掛けるなどして、各学級ごとに収集を続けてきた。児童会長の6年、鮫島伶君(12)は「800個で1人分のワクチンになることなど、できるだけ分かりやすく呼び掛けた。中学生になっても個人的に続けていきたい」と話していた。【嶋谷泰典】
◇明和中生徒会も9万個 道徳の授業などで勉強
和歌山市紀三井寺の市立明和中学校(中口隆行校長、生徒669人)も、エコキャップ約9万個を集め、毎日新聞和歌山支局を通じて「e−kotonet」に託した。
同校では10年間、空き缶のプルトップを集めて車いすを贈る活動を続けていたが、今年度からは「もっと早く結果を出せることをしたい」という声が強まって、エコキャップ収集を始めた。月1回の生徒会便りなどを通じて全校生徒に呼び掛けるとともに、世界の子どもたちがどれほど貧しく命の危機にさらされているかを道徳の時間に勉強した。
生徒会長の2年、玉置章君(14)は「世界中の人が平等に幸せに暮らせるようになってほしい。僕らのボランティアが役立つのはうれしい」と話していた。【嶋谷泰典】
2月22日朝刊
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