Nov 28, 2010

絶壁にあったゴールドカードの威力

私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。
カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
 東日本大震災を受けて震災について学んでいる愛知県豊田市立高橋中学校の3年生261人が16日、修学旅行で阪神大震災(95年)被災地・神戸市長田区の鉄人広場を訪れた。生徒らは、阪神の復興シンボル「鉄人28号モニュメント」を前に、被災地への思いを込めて合唱曲「明日へ」を熱唱した。
 同校は3月の東日本大震災発生で修学旅行先を東京から神戸に変更。震災への理解を深めて生徒の生き方の指導につなげようと、阪神大震災の被害や復興の道のりについて事前学習してきた。旅行は2泊3日の日程で、人と防災未来センターなどを訪れ、震災語り部の体験談を聞いた。
 最終日のこの日は、被害が大きかった長田区を訪問。震災学習を進める中で感じた気持ちや復興への願いを込めて生徒が自作した詩「生きる」を全員で朗読、被災地に向けたメッセージカードを「KOBE鉄人PROJECT」の正岡健二理事長(63)に手渡した。
 野正夏鈴さん(14)は「語り部の体験を聞いて、亡くなられた人の気持ちを受け取って一歩一歩生きていかなければと思った。(自動車会社勤務の)父が仕事で岩手県に行っているが、頑張ってほしい」と話した。【椋田佳代】
〔神戸版〕

6月17日朝刊

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 神戸市教委は16日、同市中央区の市総合教育センターで市立幼稚園や小中学校などの防災教育担当者を集めた研修会を開いた。各校園が作成している防災マニュアルについて、津波も想定した内容に見直すよう求めた。
 会には約350人の教師らが参加。東日本大震災の被災地に派遣された県教委の「震災・学校支援チーム(EARTH)」の2教諭が、スライドを映しながら現地の状況などを詳しく説明した。
 防災マニュアルについて市教委は、04年のスマトラ沖大地震のインド洋大津波後の改定で「全児童、教職員は4階に避難する」などと、津波時の避難場所を明確に示した臨海部の小学校のマニュアルを紹介。平屋のため近くの中学校への2次避難を訓練に取り入れている幼稚園の実例なども示し、東南海・南海地震での津波を想定した防災マニュアルや防災教育の見直しを求めた。
 中溝茂雄指導課長は「今後、想定する津波の高さも変わるとみられ、新たに避難や警戒区域となる学校園もある。防災教育をさらに充実させてほしい」と話した。【粟飯原浩】
〔神戸版〕

6月17日朝刊

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 法廷にすすり泣きの声が静かに響いた。16日に神戸地裁(岡田信裁判長)で行われた、JR福知山線脱線事故の第25回公判。業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長、山崎正夫被告(68)と向き合い、意見陳述した遺族は目頭を押さえながら、身内を亡くした悲しみを読み上げ、事故の再発防止につながる判決を裁判所に求めた。【原田啓之、重石岳史】
 公判は午前10時に始まり、最初に遺族3人が証言台に立った。
 「事故さえなければ、楽しい未来があったろうに……」。神戸市北区の上田弘志さん(56)は、亡くなった次男昌毅さん(当時18歳)の将来に言及したところで、約20秒間沈黙。肩を震わせ、左手で顔をぬぐった。前を向き「何が真実か見極め公正な判断を」と裁判官に訴えた。
 上田さんは閉廷後、報道陣に対して「事故当時の気持ちになり、つらくなった」と心境を説明。右陪席の裁判官への印象として「一生懸命聞いてくれたように思う」と手応えを感じた様子だった。
 法廷では、検察官が14人の遺族や負傷者の書面を代読。名前は明かさなかった。
 長男を亡くした遺族は、長男の部屋を当時のままにし、カレンダーをめくっていないと説明。山崎被告が公判で「(検察の取り調べで)鉄道マンとしての誇りを傷つけられた」と述べたことに触れ、「106人の命を奪った会社の鉄道マンの誇りとは何か」と攻め立てた。
 「本人が認識できなかったと言えばそれまで」。ある遺族は、事故の危険性を認識できたかどうかが争点になっていることへのいら立ちを記した。「(事故を)予測すべきだったかどうかで判断すべき。判決は事故の抑止力になるものを」と裁判所に有罪判決を求めた。
 意見陳述の間、山崎被告は弁護人の横に座り、険しい表情でノートにメモを取りながら聞いていた。弁護人によると、山崎被告は「事故を起こしたことについては、心から申し訳ないと思っている。おわび申し上げたい」と閉廷後に話したという。
〔神戸版〕

6月17日朝刊

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Posted at 16:54 in President | WriteBacks (0) | Edit
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