Jul 05, 2011
合宿免許楽しく免許を取ろう
合宿免許は、友人同士で一緒に免許証を取る点が最大の魅力です。オートマ車なら14イルエバトウルすることができます。ただ、一日びっしり車講習あるので辛いといえば辛いです。それでも友達と一緒なら楽しみながらできるでしょう。大学の友達も春休みの免許を取ろうと合宿免許申請しました。私は既に取ってしまったので、友達と一緒に取る彼らが羨ましいです。自動車免許を取得する際、"教習所"で得ると思いますが、それからいくつかの光景を見ました。内周を走っているだけで、よく回る人、S字カーブにかかってしまう人、クランクを通過できなかった人もいたし、坂道発進で降りてくる人もいました。このような人々は一般的に走れるようになるから、"教習所"はすごいです。
枝野幸男官房長官が28日午後4時から首相官邸で行った記者会見の詳細は以下の通り。
−−福島原発2号機だが、原子力安全委員会が長官の発表と同様、水漏れは格納容器からではないかと。東電は圧力容器の損傷についても言及している。事実関係は
「私のところに報告がきているのは、格納容器から水が漏れる状況になっているとの報告がきている。燃料棒に由来するような物質がでているので、何らかの形でそこに行き来があるということは誰にでも分かることだが、圧力容器そのものがどうなっているかについて、具体的な報告は現時点でいただいていない。原子力安全委員会、保安院などのところで改めて問い合わせいただけば。分かっていることがあれば報告できる」
−−2号機は圧力容器も破損している可能性があって、なおかつ格納容器も壊れている。そういう状況か
「私が申し上げているのは、格納容器については原子力安全委員会の報告を受けているので、申し上げられるが、圧力容器は具体的な報告を受けていないので、保安院に尋ねてほしい」
−−野菜出荷だが北関東の知事が政府にきめ細かく地域を限定してと要望した。可能なのか
「これは専門的に評価いただかなければいけないが、安全性の観点、モニタリングの精度、どれぐらいきめ細かく行われているかなどとの考量の中で、専門家の皆さんの意見を踏まえて判断していただかなければいけない。可能であればできるだけ地域を区切る方が望ましいが、安全性や実現可能性をしっかり考慮しなければいけない問題だ」
−−放射性物質の野菜の暫定基準だが、その基準のもととなった指標をつくった原子力安全委員会の元委員が、しだいに放射性物質が減少するのを前提にして指標をつくり、基準の上限の値を長期間とり続けると想定している被曝(ひばく)量をこえる恐れがあると指摘している。政府は一生食べ続けても健康に影響が生じない程度の数字と説明してきたが、矛盾は
「その方がどういう趣旨でいったのか、把握できていない。具体的には原子力安全委員会の専門的な説明を聞くべき性質のものだと思っているが、元になっている国際放射線防護委員会のつくっている基準というものについて説明を受けて、それに基づいてわが国の暫定基準値がつくられたとの報告を受けている。詳細は安全委員会に問い合わせ頂きたい」
−−上限値を食べ続けても大丈夫か
「私が基準値をつくるに際して、報告を受けているのは1年間の摂取量、それぞれのものによっての摂取量を1年間食べ続けることがあっても健康に被害を及ぼすことにはならないという非常に安全性にゆとりをもった数値でICRP、国際放射線防護委員会は基準を設定しており、それを踏まえたものとの報告を受けている」
−−溶けた燃料に触れた水が格納容器の外にでているというのは、圧力容器が破損して漏れたと考えるのが自然だが
「原子炉の構造の専門的な知識を元に説明いただいた方が正確ではないか。当然、燃料棒は圧力容器の中にあるので、そこに触れた水の外に出ているということで、何らかの形で水の移動があるのは分かる。それが、どういう理由で生じたのかは原子炉の構造と関連するものなので専門的な立場から説明した方がいい」
−−午前中の会見で長官はベントを開始したのは午前9時4分といったが、原子力安全委員会の資料にはそれぞれ時間に開きがある。ベントを開始した時間は。資料の時間と食い違うのはなぜか
「私が報告を受けているのは1号機のベントは12日9時4分にベントの作業を開始した。14時30分にベント実施による圧力降下を確認した。こういう報告になっている。その意味ではベントがいつ始まったかということについては作業開始時点と空気が抜け始めたという時間とふたつの数字があるのかなと思う」
−−原発見直しの動きが世界各国で広がっている。2030年までに14基の増設を進めると。考えに変わりはないか
「まずはこの福島原発の事故を収束させることに原子力問題に一定の知見のある政府の関係者も総力を挙げている。その意味では、収束させた上で今のような大きな政策的な判断についてのしっかりした検証と検討を行わなければいけない」
−−福島第1原発の7号機、8号機を2014〜15年に運転開始の予定だ。開始時期は10回以上延期しているが…
「繰り返しになるが、まずは事故を収束させることに全力をあげて、政府あるいは関係機関に関わる力を総結集して対処している。その後、全体としての原子力政策をどうするかは事故についての収束を得られた時点で、この事故に関する検証も踏まえて進めることになる」
=(2)に続く
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