Aug 03, 2009
コールセンターは、外国にあったりする
よく海外ドラマを見るのですが、アメリカドラマの電話のシーンでは、コールセンターに接続するときは、コールセンターでは、米国ではないというのがよく出ます。英語が世界的に広く使用されているため、そのようなことも可能、日本ではありえないかもしれないが、コストの削減を考えて、このような状況で似たようなこともあるでしょう。電話代行と見たり聞いたりした方はいらっしゃると思います。アンケート調査及び通信販売の電話受付やリスニングを代行する事業です。例えば、東京の放送局の通信販売に電話すると、北海道の電話代行業者は、受付したりとかすることです。電話番号案内は電話代行もして、別に大まかな質問の方法をも提出した方は、他の地域の方々その現在のことがよくわからないこともあるようです。
日本電気株式会社(NEC)は9日、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」の新版、「同 4.0」を同日より販売すると発表した。自社製シンクライアント端末以外での利用に対応したほか、運用管理性が向上したという。
VirtualPCCenterは、OSとアプリケーション環境をまるごと仮想化し、サーバー上で稼働させる「仮想PC型」シンクライアントを実現するためのミドルウェア製品。今回は、サーバー上で動作している仮想PCとシンクライアント端末間の通信を中継する「セッション管理機能」を拡充。従来は端末側に搭載する必要があった、専用の接続モジュールを不要にしたため、Webブラウザが利用できるPCやAndroid端末などからでも、仮想PCに接続できるようになった。
また、CitrixのXenDesktopとの連携機能を独自に開発し、同一の仮想PCに対して、RDP/ICAのどちらの接続プロトコルからでもアクセスできるようにした。高速ネットワークを使える社内ではRDP、外出先ではICA、といったように、利用環境に応じたプロトコルの選択が可能になったため、高度な運用管理性を維持しながら、VirtualPCCenterの利便性を向上しているとのこと。
このほか、仮想ネットワークの一括設定機能、仮想PCで利用するOSやアプリケーションのディスクイメージにおいて、重複部分を共有する「仮想PCディスク共有オプション」機能が強化され、作成時期の古い差分データを判別して、優先的に自動削除する機能が追加されている。
1600台規模の場合、1クライアントあたりの初期導入コストは7万2000円(税別)からで、別途端末やデスクトップPCの費用が必要となる。
【クラウド Watch,石井 一志】
【関連記事】
NEC、Windows 7サポートなど仮想PC型シンクライアントシステムを強化 (2010/4/2)
米Razerは8日(現地時間)、LEDとレーザー2つの光学センサーを搭載した「4G Dual Sensor System」採用のゲーミングマウス2製品を発表した。
【拡大画像や他の画像】
具体的な内部構造などの説明はないが、LEDとレーザーの2つのセンサーを同時に利用することで、トラッキング精度を向上させたという新センサーを開発。また、机やマウスパッドなど利用する表面にあわせてキャリブレーションする機能を搭載し、これによりさらに高速で正確なマウス操作が可能になるという。マウス移動時に、トラッキングをオフにするマウス持ち上げの高さを指定する機能もある。
同センサーを搭載する製品の1つが「Mamba」。2009年に発売済みだが、新センサー搭載でリニューアルする。米国では6月、その他の地域では7月より発売され、価格は129.99ドル。解像度は6,400dpi、ポーリングレートは1,000Hz、反応時間は1ms、速度は最大毎秒200インチ、加速度は最大50G。
有線と2.4GHzの無線の両方で利用でき、無線時のバッテリ駆動時間は16時間。本体サイズは70×128×42.5mm(幅×奥行き×高さ)。
もう1つが「Imperator」。こちらも2010年に発売された製品のリニューアル。米国では6月、その他の地域では7月より発売され、価格は79.99ドル。解像度は6,400dpi。サイドボタンの位置を前後にスライドできるのが特徴。プロファイル保存用のオンボードメモリも搭載する。
本体サイズは71×123×42mm(同)。
【PC Watch,若杉 紀彦】
【関連記事】
【2009年5月11日】Razer、ゲーマー向け無線マウス「Mamba」を14,800円で国内販売
株式会社ディラックPC事業部は、香港PINE Technologyと販売代理店契約を結び、XFXブランドの製品の販売を6月中旬より開始する。
取り扱うXFXブランド製品の第1弾はゲーミング向けの3ディスプレイスタンド「Triple Display Monitor Stand」。今後は高性能ATX電源ユニットなどの発売を予定している。
今後もゲーミングPC関連の製品を展開し、日本のゲーミングPC市場の活性化や市場拡大を目指すとしている。
【PC Watch,劉 尭】
メール/Web セキュリティアプライアンス Barracuda Networks の日本法人、バラクーダネットワークスジャパンは2011年6月7日、「Barracuda Backup Server」の拡張であるサイト間レプリケーション機能を発表した。
Barracuda Backup Server はオンサイトにインストールするアプライアンスで、テープや他のリムーバブルメディアを用いずに、データをローカルやオフサイトでバックアップできるもの。
今回の拡張では、1つの Barracuda Backup Server のデータを、ディザスタリカバリ用のローカルまたは他のロケーションに実装された複数の Barracuda Backup Server に複製できるようになった。
Barracuda Backup Service は、ローカル/オフサイトの包括的データバックアップとディザスタリカバリのソリューション。Barracuda Backup Server と、クラウドストレージまたはネットワーク上の複数ロケーション間でデータを複製するサブスクリプションサービスを組み合せて提供している。
Barracuda Backup Service では、重複排除技術でデータをクラウドストレージに効率的に複製できるが、今回のサイト間レプリケーション機能により、プライベートネットワーク環境でも利用できるようになった。これにより、プライベート/ハイブリッドでのデータ複製ニーズに対応した。
Barracuda Backup Server の価格は32万5,000円(税別、初年度サポート費用を含む)、クラウドストレージの年間利用料は、100GB データ容量当たり13万8,000円。
【関連記事】
バラクーダ、ハイブリッドのメールセキュリティ アプライアンス
バラクーダが SSL-VPN の新製品を発売
NTT データセキュリティがバラクーダの販売代理店に
バラクーダが国内での「Barracuda Web Site Firewall」展開を開始
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.