Dec 08, 2010
さらに国内旅行を楽しもう
もうそろそろ紅葉も見ごろを迎え、山は華やかな色彩いる頃ですね。このように、秋は紅葉、春には桜と四季折々の色彩を鑑賞することができる日本という国は、本当に素敵な国でしょう。冷静に考えています。海外でももちろん良いのですが、もっと国内旅行を楽しみたいもの。私は海外旅行より国内旅行派、です。卒業旅行シーズンが近づいている。卒業旅行で海外に出る方も多いのではないでしょうか。卒業旅行に出る学生を対象とした商品、安価な海外航空券を利用すれば、より安く海外旅行を楽しむことができます。格安航空券は、早めの予約が鍵となります。人気の航空会社、旅行先の格安航空券はすでにできなくなってしまいます。
滋賀県長浜市から能の魅力を発信する施設「今重屋敷 能舞館」の開館記念イベントが18日、同市元浜町の同屋敷で開かれた。地元の能楽師らが装束の着付けを披露したり、能の舞い方を教える講座があり、来場者は伝統芸能の奥深さに触れた。
一部は明治初期に建てられたという趣ある造り酒屋を改修した同屋敷には、能装束や小道具を展示するスペースがあるほか、能舞台も設置されている。
この日は、重要無形文化財総合認定保持者で長浜市在住の古橋正邦さんら4人の能楽師が来場。舞台で仕舞と連吟を披露したあと、紅白段唐織(こうはくだんからおり)の能装束を着て若女(わかおんな)の面を付ける手順を公開した。
また舞い方を手ほどきする講座もあり、来場者は古橋さんのアドバイスに熱心に耳を傾けて、扇子の持ち方などをまねていた。
西梅田の複合商業施設「ブリーゼブリーゼ」(大阪市北区梅田2、TEL 06-6343-1633)2階に7月15日、アルコール飲料のサンプリング・バー「夕涼みBAR」が登場した。(梅田経済新聞)
【画像】 各日100人限定で無料提供する「ねのひ大吟醸原酒」
「梅雨も明け暑く、供用部を夕涼みの場所として有効活用できれば」(広報宣伝部の林潤さん)と企画した同バー。「涼しい場所で食前酒のように使ってほしい」と開設した。
バーでは、5階に店舗を構える「蔵人厨 ねのひ 大阪店」で提供する日本酒を提供。同店は、1665年に清酒醸造を始めた蔵元「盛田」(愛知県常滑市)の酒を提供する店としてオープンした5店舗目。地元尾張、三河の食材や旬の食材を同社のみそやしょうゆで調理し提供する。蔵元「盛田」は、ソニー創業者の一人、故・盛田昭夫氏の実家としても知られる。同バーでは、5店舗のみで提供する「ねのひ大吟醸原酒」(アルコール度数17.5%)を各日100人限定で無料提供する。
都築誠店長は「原酒なのでコクはあるが、フルーティーで飲みやすい。関西ではまだ知名度がない。店は40〜50代の男性が多いので、20〜30代の女性にぜひこの機会に飲んでもらいたい」と話す。同バーでは、発泡酒、チューハイ、カクテルなどもサンプリング提供し、館内のレストランで使えるクーポンも進呈する。
利用した東京から出張できたという香川治久さんは「コーヒーとかではなく、夏の夕方はアルコールがある方がいい」と話し、仕事帰りの伊藤めぐみさんは「飲みたいものが少しずつ飲めて楽しい。CMで見て気になっていたものを試せてよかった」と満足した様子を見せた。
営業時間は17時〜21時。未成年者、妊婦、車での来館者は利用不可。今月31日まで。
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ブリーゼブリーゼ
航空自衛隊那覇基地司令の山田真史空将補は19日午前、県庁に又吉進知事公室長を訪ね、同基地所属のF15戦闘機の東シナ海への墜落事故を受け、停止していたF15の飛行訓練を20日から再開すると伝えた。
山田司令は「事故の再発防止のため操縦者に対する安全教育を徹底するとともに、航空機の健全性を確認するための点検を実施してきた」と説明。「14日に所要の教育を完了するとともに可動機全機の点検を完了し異常がないことを確認した」と述べ、20日から段階的に訓練再開することを伝えた。
一方、事故原因について詳しい説明はなかった。
山田司令はF15の飛行訓練再開について、19日午後、空自那覇基地で記者会見を開き説明する。【琉球新報電子版】
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県産スイカの知名度向上につなげようと、JA全農あきたは18日、男鹿市の男鹿水族館GAOでスイカの試食宣伝会を開催。人気者のホッキョクグマ、豪太とクルミにもプレゼントした。
JA全農あきた園芸課の斉藤恭史課長によると、雪解けが遅かった今年は低温の影響が心配されたが、例年と変わらない約1万800トンの収穫が見込まれている。この日は同水族館前で大玉スイカ20玉を振る舞い、家族連れらが旬の味を楽しんだ。斉藤課長は「スイカには多くの水分と豊富なミネラルが含まれている。節電で例年以上に暑い夏をスイカで乗り切ってもらえば」と話した。
豪太にプレゼントされたのは、スイカを盛りつけた特製の「氷のケーキ」。勢いよく崩し、スイカを豪快にほおばった豪太に、子供たちは「食べるのが早い」などと歓声を上げていた。4割近くアパート経営に関する情報【野原寛史】
7月19日朝刊
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