Mar 11, 2011
会計事務所で働いている親戚があれば便利です
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墨田区の東墨田3丁目から立花6丁目にかけての旧中川河川敷と、錦糸4丁目の区立錦糸公園で、河津(かわづ)桜が見頃を迎え、訪れた人たちの目を楽しませている。
旧中川河川敷の河津桜は平成15年に、近隣の5町会が「墨堤の桜」に並ぶ、新しい桜の名所にしようと、植えた。49本あり、見事な桜並木を楽しむことができる。
一方、錦糸公園の河津桜は、JR錦糸町駅北口に近い出入り口付近に1本立っている。区が同年に韓国ソウル特別市西大門区と友好都市協定を締結したのを記念し、山崎昇区長らが記念植樹した「日韓友好の桜」だ。
この2カ所の早咲きの桜スポットでは、メジロが時折やってきて、桜の蜜を吸う、愛らしい光景も見られる。
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中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?
高校野球の和歌山・箕島高の監督として昭和54年春夏の甲子園大会連覇を果たした尾藤公(びとう・ただし)氏が6日午前3時37分、ぼうこう移行上皮がんのため和歌山市内の病院で死去した。68歳。和歌山県出身。自宅は和歌山県有田市辻堂408の11。通夜は8日午後7時、葬儀・告別式は9日正午、有田市箕島65の1、フューネラル有浄会館で。喪主は長男、強(つよし)氏。
箕島高では捕手。近大へ進むが故障で中退し、和歌山相互銀行を経て41年に監督就任。54年に史上3校目の春夏連覇を達成するなど春夏合わせて14度の甲子園出場で春3度、夏1度、全国制覇を果たした。普段は厳しい練習を課した一方で、甲子園では「何があってもお前たちの舞台」と、ベンチから選手を笑顔で見守る“尾藤スマイル”でチームの力を存分に発揮させた。
54年夏の3回戦、延長に入って2度もリードされながら追いつき、引き分け再試合目前にサヨナラ勝ちした石川・星稜高との延長十八回にわたる死闘は、今も球史に残る名勝負と語り継がれる。
平成7年夏に監督を退いてからは、日本高野連の技術・振興委員長を務めるなど高校野球の発展に尽力したが、近年は闘病生活が続いた。昭和54年夏に戦った箕島、星稜高の当時のナインが昨年9月、甲子園で31年ぶりに再戦した記念試合に車いすで姿を見せた。懐かしのユニホームに袖を通し、「言葉がない。本当にうれしかった」と涙を流した。
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中東の激動に役割果たすシリコンバレー 国際政治と、どう向き合う?
自宅のパソコンで美術館を巡り、名画にコメントをつける−。米ネット検索大手「グーグル」はこのほど、街並みの写真が見られる地図検索サービス「ストリートビュー」の技術を駆使し、欧米17美術館が所蔵する名品をオンライン上で鑑賞できるサイト「アートプロジェクト」を開始した。実際に美術館を歩き回っているような感覚で、仮想ツアーが楽しめると早くも話題になっている。
同サイトでは、ニューヨーク近代美術館(米・ニューヨーク)、ナショナルギャラリー(英・ロンドン)、ウフィツィ美術館(伊・フィレンツェ)、エルミタージュ美術館(露・サンクトペテルブルク)などから計1061作品を公開。しかも、各美術館から1点ずつ、通常のデジタルカメラの約1千倍にあたる7ギガ画素の超高解像度で撮影。ボッティチェリ「ビーナスの誕生」やレンブラント「夜警」、葛飾北斎「雷神」などの傑作をつぶさに鑑賞でき、グーグルも「ゴッホの生々しい筆遣いも拡大して見られます」と胸を張る。
さらに、気に入った作品をパソコン上に保存し“個人美術館”を作れるほか、名画にコメントを添えることも可能だ。
グーグルによれば、アートプロジェクトはすべて同社の資金で賄われる非営利事業。「美術館とその所蔵品をより身近な存在にするため、われわれの技術が使えないかという一部社員らの情熱がきっかけ」と説明する。勤務時間の20%を自由な活動に使える同社の「20%ルール」により誕生したという。
今のところ、ルーブル美術館(仏・パリ)やプラド美術館(スペイン・マドリード)は不参加だが、グーグルは今後、さらに参加美術館を増やしたい考えだ。
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