Dec 12, 2010
個人破産制度は救済と再びチャンスです。
自己破産は、裁判所から破産決定を受けた時点で、一般的な生活をするために必要なものを除いて、自分の財産を失う代わりにすべての債務が免除されるものです。また、個人破産手続き後、得られた新たな所得と財産は自分で自由に使用できるので、本人の生活を再建することができます。個人破産制度は債務超過に苦しんでいる人々を救済、また機会を与えるために国が作った制度とすることができます。何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。
原宿・竹下通り近くに2月、制服ファッションをルーツに持つブランド「AneCONOMI(アネコノミ)」の直営店「AneCONOMI 原宿店」(渋谷区神宮前1、TEL 03-6447-1625)がオープンした。経営はこのみ(新潟県妙高市)。(シブヤ経済新聞)
【画像】 丈の長さにこだわったジャケットやストールなどを展開
同ブランドは、制服ブランド「CONOMi」の姉妹ブランドとして今春デビュー。制服をルーツに、コンセプトは「カワトラ=かわいいトラッド」。高校など「制服」を卒業した世代の女性がターゲットで、スカーフやショートパンツを取り入れるほか、丈の長さで「かわいさ」を、カラーバリエーションで「楽しさ」を表現しているのが特徴。
「CONOMi 原宿店」の向かいに位置する同店の店舗面積は約12坪。CONOMiの店舗同様、石のレンガを使用したほか、ガラスなどを取り入れ「(CONOMi)より上品で落ち着いた雰囲気」を演出。随所にブランドカラーの青を配置した。
ウエストのシェイプを細くするなど「よりエレガントで大人っぽいシルエット」で、オリジナルのネクタイ生地を背裏やベンツ明き布に使用するなどした「Aneブレザー」(2万7,300円)や制服と同じオリジナルの素材を使い、ツープリーツのシルエットに仕上げた「Aneショートパンツ」(1万3,400円)、ハイヒールのローファー型シューズ「Aneハイヒールローファー」(1万8,900円)などを展開。
「カワトラ」という新しいスタイルを「分かりやすく」伝えるための5カ条「あなただけの鉄板コーデを作りましょう」「とにかく、丈のバランスが命です」「スカーフを使いこなすべし」「色の合わせ方でセンスを出そう」「ソックスを有効利用しましょう」も定めた。
オープンから1カ月がたった。来店客は10?20代前半が中心で、学生時代に「CONOMi」に来店していた客が多いという。「ファッションとしての制服は、学生だけではなく卒業した方でも好きな方がいる。制服風のかわいらしい服を着て、楽しい気分になっていただきたい。『カワトラ』というカテゴリーを広めていけたら」と同社副社長の横山豊子さん。
営業時間は10時?19時。
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AneCONOMi
◇東北・関東14都県で最低水準…財政難で先送りも
災害発生時に地域住民に一斉通報できる防災行政無線が、県内35市町村のうち9市町村で未整備のままとなっている。総務省によると、県内の整備率は80%にとどまり、東日本大震災で被害を受けた東北、関東の14都県で最低(10年3月末現在)という。これまで災害が少ないとされてきた県内だが、今回の震災では犠牲者も出ており、早急な整備が求められそうだ。
大災害発生時には、電話回線が寸断されるなど社会インフラの混乱が予想されるため、瞬時に地域住民に通報できる災害防災行政無線の整備が全国で進んでいる。
しかし県危機管理室によると、神流町、板倉町、明和町、大泉町、邑楽町、昭和村の6町村は防災行政無線を全く備えていないという。東日本大震災で震度5強を記録した明和町は「現在はNTT回線を使った屋外放送や防災メール配信にも町民1200人が登録している。今後、防災無線を整備するかは検討中」と説明。大泉町は「デジタル方式での整備を検討しているうちに町の財政が厳しくなって先送りされている」としている。
館林市と藤岡市は防災行政無線はあるものの、市役所などに設置された親局から、屋外拡声機などで地域住民に一斉通報ができる同報系のシステムがないという。玉村町は現在、親局と緊急車両などを結ぶ移動系のシステムを整備中。
災害対策基本法では地方公共団体に防災上必要な通信施設の整備を求めているが、努力規定にとどまっている。県危機管理室は「今回の大震災で震度6弱を記録したのを契機に未整備の町村に整備を改めて促すとともに、すでに整備している市町村にもシステム強化を求めていく」と話している。【庄司哲也】
3月28日朝刊
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