Feb 06, 2010
シャンデリア照明のクリスマス
すぐにクリスマスが近づいてきましたが、シーズンになると街のあちこちでイルミネーションがきらめき開始ですね。私は街のイルミネーションを見るのが愛です。ある駅の近くの照明は、巨大なシャンデリアが展示されています。そのきれいなシャンデリア、見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。素敵ですね。私たち一般人にシャンデリアといえば、大金持ちの代名詞というイメージがあります。よくテレビに出てくる金持ちの人の家に訪問などのプログラムを見ていると出てきていますね。大邸宅の玄関を入り、広い廊下を歩いていくとレストランに見える大きく輝くシャンデリア。本当に輝いていてきれいですね。家を建てたいと思う人ならば誰も憧れてしまいます。
◇岩手・大船渡の中学生招待
東日本大震災の被災地、岩手県大船渡市の中学生20人が31日、肝付町内之浦地区の早期米水田を訪れ、地元の中学生らと「被災地支援米」の稲刈りをして親睦を深めた。強い日差しが照りつける中、黄金色に実った稲穂を手刈りし、互いの学校生活などに会話を弾ませた。【新開良一】
◇地元生徒と交流−−肝付町内之浦
両自治体は、宇宙にゆかりのある全国6市町で構成する「銀河連邦」に加盟。加盟自治体は災害支援協定を結んでおり、肝付町は支援米を送ろうと4月上旬、町内2カ所の田んぼに地元の中学生がコシヒカリを手植え。収穫期には大船渡の中学生を招待し、一緒に稲刈りするのを心待ちにしていた。訪問したのは大船渡市立の8中学校1〜3年の生徒(男子5人、女子15人)。
30日に肝付町入りした一行は、田んぼで内之浦中の45人の生徒たちの歓迎を受け、永野和行町長は「震災で亡くなった人たちへの思いも込めて稲刈りしてください」とあいさつ。生徒たちは約10アールに実った稲を交代で刈り取っていった。
地震で自宅が一部壊れたという大船渡市立第一中2年、宮田康矢(こうや)さん(13)は「内之浦中のみんなの明るさをもらって、自分たちも明るくなった」と笑顔で話した。内之浦中1年の小野莉音(このりおん)さん(12)は「たくさんの米を大船渡の子供たちに送ってあげたい。私たちも応援するので早く元の生活に戻れるように祈っています」とエールを送った。大船渡の中学生たちは8月2日に帰る予定。
肝付町の中学生が植えた支援米の田んぼは内之浦地区と高山地区合わせて計40アール。計約1トンを収穫出来る見込みで、町は全量を大船渡に送る予定だ。
8月1日朝刊
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鹿児島市の谷山港で31日、自衛隊みなと祭りが開かれた。鹿児島は全国有数の自衛隊員輩出県で、多くの見学者が普段触れる機会のない護衛艦の一般公開や体験航海などを楽しんだ。
公開されたのは、海上自衛隊佐世保基地(長崎県)所属の護衛艦「いそゆき」▽「はるゆき」▽「じんつう」。3隻は全長がそれぞれ約110〜130メートル、排水量が2000〜3000トンで、近海の沿岸監視などを主な任務としている。
いそゆき、はるゆきは艦載ヘリ1機を搭載し、家族連れが操縦席に座る子どもたちを記念撮影していた。
また、東日本大震災で災害派遣された隊員の活動を収めた写真もパネル展示された。
自衛隊鹿児島地方協力本部の鬼塚俊伸広報企画室長は「自衛隊に関する一般の方の理解がより深まる機会を今後もつくっていきたい」と話した。【村尾哲】
8月1日朝刊
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浜松・古人見のガソリンスタンド内にカフェ「沖縄カフェ 果報(カフー)」(浜松市西区古人見、TEL 053-485-1830)がオープンして2カ月が過ぎた。(浜松経済新聞)
【画像】 8月末目でのマスクメロンを使ったかき氷「マスクメロンかき氷」
店舗面積は約10坪。オーナーの古橋秋仁さんは「うちはフルサービスのスタンドだが、世間的にはセルフサービスのガソリンスタンドが増えている。運営は難しいが、うちのようなスタンドは災害時の救助活動や地域の人の集まる場所としても必要だと思うので、何とかして地域に残していきたいと思い、できることを考えていた。そこでサービスルームを使ってカフェができないかと思いついた」と振り返る。
メニューは、「軟骨ソーキそば」(450円〜)、「沖縄そば」(350円〜)、「かき氷」(300円〜)、「水出しアイスコーヒー」(250円)などで、そばの麺は沖縄の製麺所から直接仕入れている。かき氷に使うシロップは全て自家製で合成着色料を一切使っていない。かき氷は御前崎から仕入れたイチゴを煮こんで作る「紅ほっぺ」や沖縄から仕入れる金時豆をつかった「沖縄ぜんざい」(各500円)などで、期間限定で古人見産のマスクメロンを使った「マスクメロンかき氷」(600円)も8月末まで用意する。
店内では古人見在住の作家がしっくいで作った手作りのシーサーや沖縄から仕入れた琉球グラスなどの雑貨も扱う。サーフショップ「Mains」(舞阪)のサーフボードも展示し、希望者には貸し出しも行う。
古橋さんは「沖縄やサーフィン、夏が好きで、沖縄のそばを浜松で食べさせたいと思って開いた店。沖縄のイメージを壊さないよう、本場の物を使ったおいしいものを提供したい。かき氷なども極力添加物を使わないようにし、子どもにも安全なものを作りたい」と話す。「将来はカフェだけを独立し、この土地で続けていければ」とも。
営業時間は8時30分〜18時30分(日曜は9時〜17時)。
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〜海と波乗り好きな人たちへ〜 沖縄cafeカフー
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