Dec 30, 2010
絶壁にあったゴールドカードの威力
私も過去に見栄でゴールドカードを作ったことがあるが、会計の時にサッと出したりすると、人によっては、インストールしたのか、妙に照れたりしている人などもいて、そのような反応が楽しくて、一時金のカードを使用したことがありますね。今では、白金など簡単に作成するようで、金もそれほど珍しくないが、一度作ってみるのも面白いかもしれません。返済の状況を細かく確認することが何よりも重要になるです。カードローン方式もぜひ言及したいものですね。期待ほどは、という経験も必ずあるはずです。人生自体が山と谷がということです。カードローンに惑わされないように、使用状況を模索していくガトイハミョンよりいいですね。
えびの市の霧島連山・えびの高原(標高1200メートル)のつつじケ丘で、自生する高山植物の観賞会があった。春先の渇水や梅雨入りしてからの大雨の影響で、この季節が見ごろのミヤマキリシマは今年、ほとんど花をつけていないが、参加者は豊かな自然に触れながら知識を深めていた。
観賞会は、エコツアーなどで霧島の魅力をPRする「霧島ネイチャーガイドクラブ」が主催。宮崎、鹿児島両県から約50人が参加した。
始めに、鹿児島大理学部の井村隆介准教授が講演。続いて、ガイドが野外で実際に植物を示しながら、特徴などを丁寧に説明した。
会によると、今年は名物のミヤマキリシマの咲きは今ひとつ。群生地の韓国岳には噴火に伴う立ち入り規制もある。ただ、今は白いオオヤマレンゲが見ごろで、7月にはナツツバキが咲き始める予定だ。同クラブの古園俊男会長(64)は「規制はあるが、白紫池などの池巡りコースなどは今も楽しめる。ぜひ多くの人に訪れてほしい」と話していた。【重春次男】
6月16日朝刊
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延岡茶生産組合(木下豊年組合長)が延岡市役所を訪れ、今年の新茶を、首藤正治市長に贈った。
組合は、延岡市の旧市内、北浦、北方の3地区の生産者24戸で構成。旧市内は蒸し製玉緑茶、北浦地区はせん茶、北方地区は釜炒(い)り茶を中心に手掛けており、9日は新茶も3種類を用意した。早速試飲した市長は「とてもおいしいお茶ができましたね」とさわやかな香りと色を楽しんだ。
同組合によると、今年は出来は上々だが、少雨のため茶葉にややツヤがなく、生産量も例年に比べ2〜3割少ないという。【荒木勲】
6月16日朝刊
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◇県内14カ所、順次調査へ
福島第1原発の事故を受け、県内の主要海水浴場14カ所の放射能濃度を調査している県と宮崎市は15日、日南市の栄松海水浴場について、放射性物質は検出されなかったと発表した。
調査は14日、栄松海水浴場を皮切りにスタート。23日まで順次調査し、結果はその都度、県のホームページで公表する。
栄松海水浴場では、日南保健所の職員が水深約1・5メートルの地点で、水面から約50センチにある海水を4リットル分採取。県衛生環境研究所が、放射性ヨウ素やセシウムの濃度を測定した。
各海水浴場は間もなく本格的な海水浴シーズンを迎える。海開きの最終決定について、県は調査結果を伝えるものの、判断は各市町に委ねるという。【百武信幸】
6月16日朝刊
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県議会6月定例会は15日、改選後初めての一般質問が始まった。議員4人が質問に立ち、東日本大震災を教訓にした県の防災対策などを質問した。【石田宗久、百武信幸】
■津波対策
内村仁子議員(自民)は、津波被害の想定地域を記したハザードマップ見直しの必要性を指摘した。日向灘沿岸の市町は既に見直しに着手しており、稲用博美総務部長は「日向灘地震については県独自で見直し、新たな浸水予測図を作成する。データを提供して各自治体のマップ整備を支援したい」と説明した。
河野哲也議員(公明)は学校現場への防災教育への支援を求めた。渡辺義人教育長は「自然災害にはいつ遭遇するか分からず、児童・生徒が自ら判断し、適切に行動できるような教育を充実したい」と答えた。
■県職員よ地域へ
有岡浩一議員(郷中の会)は、県職員の地域活動を「現場の声を聞き、課題やアイデアが見つかる。積極参加を」と要望。河野俊嗣知事は「地域のきずなを深めることが県づくりには必要。職員はタコツボから地域に飛び出してほしい」と応じたうえで「私も子供の学校でオヤジの会の宣伝部長を務めている」とPRした。
■前知事人形
渡辺創議員(新みやざき)は、東国原英夫前知事の「発展的継承」を訴えて当選した河野知事に対し、県庁玄関入り口にある前知事の等身大人形を「精神面での依存の象徴だ」と指摘。「発展的な卒業を」と県庁隣のみやざき物産館などへの移設を求めた。知事は「前知事は特命大使で観光客がいまだ写真撮影する商品価値があるが、正面に置く必要はないとの意見は傾聴に値する」と答えた。
◇ ◇
15日の県議会本会議では、県議会の在り方に関する検討委員会の設置も決めた。改選を経て、今後の議会改革や活性化を協議する。
6月16日朝刊
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